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アナリスト

アナリストとは分析家、または評論家のことで個別の株価や相場全体の動きを分析し、運用者に対して情報を提供する人のことをいいます。

専門家の分析結果はFX投資する際には大きなヒントになることもあるので参考にしたいところですが鵜呑みにしてしまうのも危険なのでよく考える必要があります

大きくチャート分析などを活用する人「テクニカルアナリスト」と経済統計や経営実態などを元に分析する人「ファンダメンタルアナリスト」に分けられます。


アスク

アスクとはプライスを提示する側の売り値のことを指します(ASK)。これは実際の取引金額に手数料を含んでいますのでFX業者によって金額が異なります。簡単に言えばこの数字があなたが買う値段です。


インターバンク市場

インターバンク市場とは銀行間外国為替市場のことです。外国為替は、証券取引所のような実際の取引所はなく、各金融機関同士が通信インフラを用いて行なう取引です。この取引参加者は金融機関、大手証券会社などになります。顧客から注文を受け、FX業者や銀行間で取引されています。


円キャリートレード

円キャリートレードとは低金利の円を借り入れ、高い金利の通貨に換えて投資、運用する方法のことを言います。

例えば低金利の円でローンを組み、巨額の円を用意して、ドルに変換し、高金利の国債を購入するような事です。高金利の分の利益で低金利のローンを支払えば金利差で収益を上げることができます。

ただし、あくまで金利だけの計算なので為替レートが変動すれば損をする可能性もあるので十分、注意が必要です。


円高・円安

円高・円安とは他国の通貨にくらべて円の価値が上がったのか、下がったのかという意味で用いられます。

例えば1ドル100円のものが1ドル95円になれば円高となります。これは1ドル買うのに100円かかっていたものが95円で買えることになります。円の価値が上がったため安く購入することができるのです。

円安はその逆となります。上記の例で言えば1ドル購入するのに105円掛るのです。円の価値が下がったため100円では買えなくなってしまったのです。

円高、円安にはそれぞれメリットとデメリットがあります。旅行や輸入の際には円高は有利になりますが、輸出業にとってはマイナスです。


オイルマネー

オイルマネーとはOPEC(石油輸出国機構)加盟国、中東諸国が石油の輸出によって稼いだお金です。

【オイルマネーの流入】
オイルで稼いだ資本で先進国の株式市場に投資されるとこう呼ばれます。


オーダー

オーダーとは注文のことです。注文の種類はたくさんあり成行き注文(プライス・オーダー)、指値注文/逆指値注文(リミット・オーダー)/オー・シー・オー(OCO)/イフ・ダン(If Done)/アイ・エフ・オー(IFO)などあります。


オプション取引

オプション取引とはある一定の商品をある日に一定の価格で「買う」または「売る」という取引を実行するかどうかを選択する権利を言います。

売る権利はプットオプション、買う権利はコールオプションと言います


追証

追証とは損失が出た際に証拠金を追加する事を言います。

信用取引や証拠金取引では元手の数倍、数百倍の取引ができます。損失が出た場合は証拠金から差し引かれるのですが、損失が証拠金を超えてしまうとマイナスになり支払わなくてはならなくなり、そうならない為にロスカット(強制決済)が存在します。

強制決済になり取引終了にならないために追加で証拠金を増やすことを追証と言います。定められた期日までに保証金を追加しないと強制的に決済されます。


欧州中央銀行につていの解説

欧州中央銀行とはユーロ圏の金融政策を担う中央銀行でフランクフルトのユーロタワーに本店があり世界でも重要な位置づけをされている。特に欧州中央銀行総裁の記者会見は、為替相場に大きく影響を与えています。


イングランド中央銀行につていの解説

イングランド中央銀行とは300年近い歴史のある世界で最も古いイギリスの中央銀行です。

イングランド銀行の金融政策メンバーはMPCと呼ばれ、BOE内のエグゼクティブメンバーと、財務省が任命する外部委員計9名で構成されています。


ISM景況指数

ISM景況指数とはアメリカで供給管理協会(ISM)が製造業仕入れ担当役員にアンケート調査を実施して作成され景気動向の参考となる。

50が分岐点で50を超えると景気拡大で下回ると景気後退を示唆しています。主要経済指標の中では最も早く発表されることから注目度が高いです。

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