た行


タックスヘブン

タックスヘブンとは外国企業に対して法人税や所得税が非課税など税金が免除されたり、著しく軽減される優遇措置を与えている国や地域のことを指し租税回避地とも呼ばれます。


建玉

建玉とは株式取引や為替取引において実際に売ったり買ったりして保有しているポジションのことをいいます。決済せずに残っている通貨や数量などのこと。


ダイレクトディーリング

ダイレクトディーリングとは金融機関同士の取引のやり方の一種で、ブローカーや電子ブローキングを介さずに直接取引することをいいます。仲介がいないため、手数料がかからないことがメリットです。


チャート

チャートとは相場の値動き、価格の動き、出来高などをグラフで表したものです。推移をチャート化することによりトレンドやパターンを認識することができます。

その種類は豊富にありますがローソク足などが有名です。おなじチャートでも区切る時間によっても種類があります。

またこれらチャートの動きで将来の動きを読もうと分析することをチャート分析と言います。


ツー・ウェイ・プライス

ツー・ウェイ・プライスとは売値と買値の両方を同時に提示することを意味します。

例えばドルと円の取引の際「1ドル=100.10-20」と表示されれば買うときは100.20で売るときは100.10という意味を表しています。

このように表示することにより顧客にとって売りたい人から安く買う、買いたい人へ高く売る可能性がなくなり透明性のあるプライスだということを理解することができます。


通貨当局

通貨当局とは財政・経済・金融を担当する政府や中央銀行などのことをいいます。日本では財務省と日本銀行のことをいいます。


通貨危機

通貨危機とは通貨の価値が下落、暴落することにより混乱状態に陥ることを言います。特に新興国で多く発生します。

1997年7月に起こったアジア通貨危機が記憶に新しい通貨危機でアジア各国の通貨が暴落した。


テクニカル分析

テクニカル分析とは 過去の価格や売買高、信用取引の状況など様々な統計データを分析して以降の方向性を予測する手法です。

これらをグラフ化、指標化したものをテクニカルチャートと言います。


デイトレード

デイトレードとは1日の内に売買を行う超短期での投資方法のことです。新規注文をしてその日のうちに注文したものを売って決済します。

低コストとネット取引によりデイトレードの個人投資家が増えています。


ティック

ティックとは取引時間の最小単位のことをいいます。英語で時計の音「カチカチ」という音のことをティックというところから使われています。

ティック・チャートは約定した瞬間、レートを時系列でつなげたものでその刻み値を1ティックと呼びます。主に超短期取引で利用される言葉です。


デイオーダー

デイオーダーとは指値注文の際の有効期限をその日(ニューヨーク・クローズ)までとする注文方法です。デイオーダーのほかに期日を指定する方法もあります。


トレンド

トレンドとは値動きの傾向のことをいいます。相場ではトレンドを把握して乗ることが大切だとされています。今向かっている方向性のこと。上昇トレンドなどで使われる言葉です。


ドルコスト平均効果

ドルコスト平均効果とは毎月一定額で買い付けていくことにより、価格が下落したときはたくさん購入でき、逆に価格が上昇したときは少ない量しか購入できない。

平均コストを抑えることができますが多少の押し目で損失を被らなくて済みますが長期的な下落になった場合はナンピンを繰り返す結果になります。

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